ボランティアスタッフ紹介

<事務局>

  • 清水 能親:ビキニふくしまプロジェクト代表。
    マーシャル在住中の島田さんに会いに行った経験を持ち、この活動の呼び掛け人。元教科書会社編集者。
     
  • 名取 弘文:ビキニふくしまプロジェクト事務局。
    呼び掛け人の一人でもあり、会報の編集、発行を担当。
    元小学校家庭科教師で原発や映画評に関する著書も多数持つ。 
  • 羽生田 有紀:ビキニふくしまプロジェクト事務局。
    会報とFacebookを担当。また写真絵本「ふるさとにかえり
    たい」の原作者、スライドトークでは朗読も担当。藍染作家。 

会員紹介

<活動を支える会員> 掲載は、五十音順 (順次追加していく予定です。)

 

  • 池谷 千穂:2011年来マーシャルに5回渡航。マジェロに住み、カフェの店長として働いた経験も持つ。在住時に築いた人脈を多く持ち、日本とマーシャルの架け橋を目指している。 
  •  市田 真理:都立第五福竜丸展示館 学芸員。
    ビキニふくしまプロジェクトブレーンの一人であり、会員の講演や展示会などに援助や助言を行う。
  •  清水 谷子:島田さんのつれあい。マジェロ在住中には、元建設会社取締役だった経験を活かし、ホテルの造園作りを担当。マーシャルへの継続支援とともに、実話紙芝居グループで、戦時中の事実等を語り継ぐ活動を行う。

  •  武本 匡弘:プロダイバーでマーシャルにサンゴ礁調査に訪れた経験から活動に係るようになる。15年に島田さんの本を原作にした音楽劇「ふるさとはポイズンの島」の脚本を書き、都内、神奈川などで公演を行う。
    ヨットでのマーシャル航海を計画中。

  • 田中 敏治:元中学校国語教師。会報の映画評欄を担当している。料理の名人でもある。

  • 中村 啓治:ビキニふくしまプロジェクト呼び掛け人の一人。原発や自然保護に関する映画上映会など様々な企画を担当、実施。元都立高校教師。

  • 羽生田 栄一:有紀さんのつれあい。IT関連の(株)「豆蔵」取締役CTO。仕事柄ITに詳しく「ふるさとにかえりたい」のスライド画像作成や写真絵本「ふるさとにかえりたい」の英語版編集を担当。

  • 原澤 伸江:看護師。ビキニふくしまプロジェクト設立直後より参加し、事務局やスライドトークを支える。日々子どもにかかわる仕事をしながら、カウンセリングや心理療法等心のケアについても学んでいる。
  • 山本 理:元小学校教員で引退後は俳優活動を行う。ビキニふくしまプロジェクトでも演劇「空の村号」や朗読劇「ビキニ追われて」のプロデュースや演出を行う。またスライドトークの巡回にも尽力している。

  • 山本 洋子:初めにマーシャル諸島へ行ったきっかけは、美しいサンゴ礁の海を求めてだったが、3.11後に島田さんと出会い関わり方が変わる。元保育士で毎年2回ふくしまの子どもたちの神奈川への保養活動に係わっている。
  • 渡辺 幸重:99年、ロンゲラップ島放射線調査や写真絵本「ふるさとはポイズンの島」の文章を書く。マーシャルを支援するNPO「ブンブンプロジェクト」で島田さんと長く関わっている。学士会館事務局長。